PENTAX Ks1による試し撮り
カテゴリ<天体写真 ポータブル赤道儀 自作 ステッピングモーター アンドロメダ銀河 PENTAX KS1>
PENTAX Ks1と300mmの望遠レンズを使い改造したインターバルタイマーにて星空の撮影にトライしました。この試し撮りをする為に北極星とその周辺の星が見えるまで待つ事1か月。やっと撮影できそうな夜になりましたので、北極星を使って自作の赤道儀の極軸設定を行った後、ボーデの銀河を狙って、導入を試みましたが、残念ながら、探し出す事が出来ず、その途中で系外銀河らしい淡い光を見つけましたので、これを30秒のシャッター時間で120枚撮影し、CiriLでスタックしてみました。
中央付近に銀河らしいものが写っています。 残念ながらこの銀河名は判りません。しかし、ボーデの銀河より視野角の小さい銀河だろうと予測できますので、とりあえずはKs1で銀河の撮影が出来る事は判りました。
この次の撮影では、再度ボーデの銀河にトライしてみます。

